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【メーカー説明】
純水洗車時代のプロ仕様 / 洗車用純水機
洗車の常識を、純水で変える。
PROBLEM
水垢の正体は、カルシウム・マグネシウムなどの金属イオン、そしてシリカ。水が乾くと、それらが“跡”として残ります。
BetterWater⁺ for Pro は、RO(逆浸透膜)によってこれらを水の段階で徹底除去。研磨でしか落とせなかった水垢の悩みを解決する、洗車専用の純水機です。
WHY IT WORKS
1
イオン化しにくいシリカも遮断
イオン交換樹脂ではすり抜けるシリカを、0.0001μm の RO 膜で物理的にブロック。
2
洗浄剤の性能を最大化
カルシウム・マグネシウム由来の金属石けんの発生を抑制。
3
泡立ち・洗浄力が向上
シャンプーが素直に働き、洗剤の使用量も削減。
4
生分解性を阻害しない
洗剤本来の分解プロセスを邪魔せず、環境負荷も低減。
5
作業時間を短縮、仕上がりは別次元
乾燥を恐れず作業でき、大物車両・炎天下でもストレスフリー。
FILTRATION
SPECIFICATION
| 内蔵フィルター | PP + ATS + RO |
|---|---|
| メインろ過構成 | 1000G RO膜 |
| ろ過精度 | 0.0001μm |
| 生成流量 | 2〜2.5 L/分 |
| ROろ過流量 | 100,000 L(参考値) |
| 電源入力 | AC100V |
| 給水温度範囲 | 5〜38℃ |
| 単体製品サイズ | W34 × D27 × H71(cm) |
| 重量 | 18.5 kg |
| メーカー | ファブナード株式会社 |
【DTLS補足】
イオン交換樹脂式とどう違う?
まずは純水器には大きく「イオン交換樹脂式」と「RO(逆浸透膜)式」があります。よく聞かれるのが「樹脂式と何が違うの?」という点なので、今回の補足ではそこを中心に書いていきます。
① イオン交換樹脂式は、水中のイオン(電解質)を樹脂に吸着・交換して取り除く方式です。立ち上がりが早く手軽な一方、水垢の大きな原因であるシリカ(非電解質)は苦手で、特にコロイド状のシリカはイオン交換樹脂ではほとんど取り除けません。
② 対してRO式は、0.0001μmの膜で不純物を“粒子のサイズ”で物理的に濾し取ります。イオンはもちろん、樹脂が苦手とするシリカも約90%除去できるため、乾燥跡(いわゆるスケール)が残りにくいのが強みです。さらに高純度を求める場合は、ROで大半を取り切った後の“仕上げ”として後段にDI(イオン交換樹脂)を足すことで、樹脂の消耗を抑えながら超純水に近づけられます。
●「TDS=0だから不純物ゼロ」ではありません
ここは誤解されやすいところです。TDSメーターはイオン濃度を測る機器なので、非イオン性のシリカは数値に出てきません。樹脂式でTDSが0近くまで下がっていても、シリカが残っていれば乾燥跡は出ます。BetterWater⁺ for Pro は、このTDS計に映りにくいシリカの除去まで踏み込んだRO方式です。
●こんな現場、シチュエーションにおすすめ
・仕上がりの質を追求するコーティング・ディテイリング店
・水垢クレームのリスクを避けたいPPF施工店
・大型車両や炎天下での作業が多く、拭き上げを減らしたい現場
・高圧洗浄機より流量の多いシャワーノズルでの洗い流しを好む方
■ 価格・仕様・ラインナップ
・本体:445,000円
・設置工事込み 総額目安:770,000〜800,000円 工事内容によります。
・壁付け・穴あけを伴う本格工事の目安は200,000〜250,000円
専用タンク(特注FRP製/上給水・下吐水)
・115L:67,200円
・150L:78,000円(在庫僅少)
・307L:121,300円
消耗品・オプション
・後段DI(イオン交換樹脂):約38,000円
・ROカートリッジ:48,000円
・PPフィルター+ATS活性炭フィルター セット:16,000円
・予備カートリッジ一式:約50,000円
※価格は目安です。設置工事費は設置場所の条件により変動します。生成能力2〜2.5L/分のため、115Lタンクでも多くの用途に対応可能です。詳しくはお問い合わせください。
【当製品はオンライン決済できません】
設置の問題がありますので、まずはお問い合わせという形でカートに入れて決済してください。
改めてこちらよりご連絡差し上げます。
【試験表示中】
内容は仮のものです。