



¥22,138(税込)
希望小売価格:¥22,138
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メーカー説明
それは永遠の美を与えられた神話の登場人物の名を持つセラミックコート
HK #01 Endymion(エンディミオン)はプロショップでのハイクラス施工を目的に開発されたセラミックコーティングです。
国内のケミカルメーカー、国内のプロディテイリングショップとの共同開発を行い、机上のデータだけではなくディテイリングショップ・各種自動車販売店での施工が失敗なく、かつ長期間維持できるコーティングを目指して取り組みました。多くの施工店にとっての施工生産性と顧客満足度の両立ができるコーティング剤です。
安定した基本性能
HK #01Endymion(エンディミオン)は艶(光沢)・撥水・防汚性・効果持続というコーティングに求められる基本性能を重視しています。
下処理、脱脂またはバインダーによる高い密着を得ることで、某大手コーティングブランドと比較して1.5-5倍程度の高耐久性※を実現しています。
※耐久性の定義は艶感・撥水状況・ケミカルによるリカバリ性能を指します。
1年に1回のメンテナンスを行う事で得られる効果持続期間は概ね5年以上ですが維持保管状況によって変化が見込まれます。
撥水角は国内唯一の界面科学測定機器メーカーによる高性能接触角計を使用し測定。静的・動的接触角を1枚のテストピースにつき3箇所、5枚測定しました。
15箇所の平均接触角(撥水角)は103-107°、平均104.4°と顧客満足度の高い撥水効果を得る事ができています。
5秒間の動的変化は試験片計15箇所において0.2°以上の変化を起こしたものはなく安定した撥水状態を維持します。
なお、鉛筆高度試験は試験片による測定誤差を埋めることができなかった為、公表値を控えます。(最大9Hも可能です)
NDT採用による防汚性と光沢
HK #01 Endymion(エンディミオン)はナノダイヤテック(NDT)技術による高い品質が特徴の一つです。
グラフェンやCNTではなく、ナノサイズのダイヤモンド粒子を採用したのには理由があります。グラフェンやCNTを成分に組み込んだコーティングは施工直後はスリック性を実感する事ができますが時間経過とともにこの効果は明確に実感しにくくなるという声が多く、ユーザーにコーティングの減衰を感じさせやすくなる点が施工店にとってデメリットに感じる事を懸念しました。
NDTにおいては自然な触れ心地がユーザーにとって自然な時間の経過と捉えていただけると同時に、ナノサイズ化したダイヤモンド粒子は長期間車両の保護性能を守ります。安定した分子構造はセラミックコーティングとの親和性に富み、特に防汚性能と高い撥水角、ケミカル耐性、高屈折による奥深い艶を車体に与えます。
塗装面だけではなく、未塗装樹脂パーツなどにも自然な効果を発揮します。※劣化した未塗装樹脂の場合、本来の性能を発揮しにくい場合があります。
失敗しにくい施工性
高い性能を保有しても、施工しにくかったり施工店が扱いづらいと感じては意味がありません。
HK #01 Endymion(エンディミオン)はいわゆる硬化型(コーティング剤をシャーレに滴下すると単体で結晶化し透明な膜を形成する)セラミックコーティング剤の分類ですが、施工時間や拭き取りにくさを軽減した設定となっています。車種や施工環境にもよりますが、1-2パネルごとの施工が可能です。
よく伸びますのでプリウスクラスの車体サイズでも2回+ホイールコートまで施工できます。
国産車・輸入車での試験施工実績において2024年12月から通常塗装における失敗報告数はありません。
導入テストをぜひ行なってください。
2025年10月の発売開始では施工用液剤のみの販売をさせて頂きます。これはプロショップ様において導入テストを行なって頂きたい為、少しでも単価を下げることが目的です。素晴らしい性能を各社様にトライアルして頂きたいと考えています。施工証明書が必要なお客様は別途ご注文頂けます。
御社オリジナル化可能です。
2次販売を目的とせず、施工のみでの購入であればいわゆるOEMのように御社独自のパッケージ化も可能です。
価格競争を行いたくない、エンディミオンの名前は使いたくない、ブランディング化を進めたいなどの理由で独自パッケージングをご希望のお客様はお気軽にご相談ください。試験結果やSDSといった情報の共有と販売戦略をご提案可能です。
HK #01 Endymion(エンディミオン)
容量:30ml / 50ml
施工方法説明書が付属します。
施工証明書をご希望のお客様は別途ご注文ください。
DTLS(ディテイルス)補足
日本の力みせてやろうぜ!全て国内メーカーによる製品づくり
初のHK製品となるHK #01 エンディミオンは日本国内のケミカルメーカー、群馬のオートクリーンベース様、そして弊社の3社による水面下で共同開発したセラミックコーティングです。オートクリーンベース様、自社、何社かのサンプル施工や検証などを行いながら1年近くかけて漸く販売となりました。
高い施工性と性能が自慢です。
HKについて
某有名液剤販売代理店をはじめ、福島のマスタライズ様、広島のしゃかりき様での研修や日本コーティング協会での資格取得など様々なご経験を積まれ、とことん技術を掘り下げる性格のオートクリーンベース 小林代表とのブランドになります。
物事や技能に関して本質的なものの捉え方をする性格が、本物志向のエンディミオン開発に大いに役だったのではないかと考えています。
今後もHKブランドの展開は継続して行なっていきますが、まずはその先駆けとなるエンディミオンをお試しください。
名称について
セラミックコーティングやナノダイヤテックといった文言の扱いに対して大いに悩みましたが、各社様の実績や表現を考慮しながら現状の製品となりました。
セラミックコーティングの定義は各社様によって違いがありますが、弊社のセラミックコーティングの定義は「非金属原子を主成分とし大気中の暴露で単体結晶化するもの」としています。OEM化を可能とする為に便宜上セラミックとしていますが、名前は正直重要ではないと考えています。
成分について
①アルコキシ基を持つシロキサン化合物によって高剛性と高耐久・施工性を、②ナノダイヤモンド成分の高屈折による非常に強い光沢を、③シラン化合物成分で物理的な高密着をそれぞれ掛け合わせ3つのステージにおける「高性能」 を実現しました。